※この記事ではNervosチェーンのL2(Godwoken)の有効化している方向けの記事になります。
必要な工程
・引き出しに3日・最低出金枚数400CKB・Yokai Wallet L1 addressに64CKBが必要になります。
手順解説
- Withdrawalをクリックし→Request Withdrawalをクリック
まずはトップページのBridgeタブをクリックするとメニューが展開されますので、Withdrrawalをクリックします。そうするとWithdrrawalページに飛びますので、Request Withdrawalの赤いボタンをクリックします。

- CKBを指定の数量を選択し、Request Withdrawalボタンをクリック
指定の数量を選択し、Request Withdrawalの赤いボタンをクリックします。最低出金の枚数ですが、400枚〜となります。後述でも記載しますが最終的に引き出すには64CKBがYokai wallet L1 addressが必要になります。

- 出金に3日間かかることを確認し、署名する。
L2からL1に出金する際に、最低で3日間のロックがかかります。確認したらメタマスクから署名を求められますので、青いボタンの署名をクリックし、トランザクションを起こしましょう。

- 3日間が経ち、Withdrawボタンをクリック
リクエストをするとタイマーが作動しカウントダウンが始まります。その後3日間経過すると、赤いボタンのWithdrawに変わりますので、赤いボタンをクリックします。この時点でYokai wallet L1 addressに64CKBが必要になります。

- 指定のL1アドレスをコピーペーストして出金
出金先のNervosアドレスをコピーペーストします。この時にCEX(取引所)のアドレスでも可能です。今回はYokai wallet address L1に指定しました。完了したらWithdrawの赤いボタンをクリックします。

- 無事に出金完了
Withdarwボタンを押すと、メタマスクから署名を求められますので、青いボタンを押してトランザクションを起こしましょう。数分後完了してwalletを確認すると無事に着金できることが、確認できます。

エラーが出ている場合
後書き
いかがでしたか?この手順を踏めば出金が成功します。L2のUSDCからも出金する事は可能ですが、今回はCKBの簡単な出金を解説しました。また現状ステーブルの出金をするのに、USDCのETHで出金すると高額なガス代がかかるため、ある程度の資金で出金をしないと手数料ばかり取られてしまいます。USDCのBSCで出金では流動性がないためお勧めしません。
個人的にお勧めな出金方法ですが、L2にUSDCで置いておき数回に分けてCKBに変換して出金することをお勧めします。一度にCKBで出金すると3日間のロック中に価格下落のリスクが高い為に個人的にはお勧めしません。